プルーフオブワーク

プルーフ=証明、ワーク=仕事。直訳すると「仕事の証明」。

暗号通貨はネットワーク上にデータとしてお金があります。
そうなると世の中にはデータを書き換えてしまえば、
暗号通貨を自分のものに出来ると考える人もいるでしょう。

P2P技術やブロックチェーン技術によってそれを阻止するために、
ネットーワーク上に参加しているPCで計算をしています。
その時の「計算」を「仕事」と表現しています。

暗号通貨の未来

日本では銀行間の送金には数百円の手数料と、数日の期間で送金ができるので、あまり不便を感じることはないですが、海外では、国内でも送金手数料が千円、1週間ぐらいかかったりします。それを考えると、暗号通貨での送金は瞬時にしかも、ほとんど手数料がかかりません。また、送金の履歴が残る機能が付いた暗号通貨も出てきています。送金の履歴が見れるということは、銀行がその人の財布の状況が把握できることが出来るので、戦争やシステムが整備されていない等で、個人の記録が残っていない国では暗号通貨によってローンを組むことができます。また、英語のできる人が多いフィリピンやインドでは、欧米よりも賃金が安いので、国際的なビジネスアウトソーシングが広がっています。こういった、国境を越えて送金するには暗号通貨は非常に便利なのです。インターネットで世界中が繋がっている現代において、グローバルな人の交流、そして暗号通貨の広がりは避けて通れないでしょう。

ブロックチェーン

ネットワークに参加している世界中のコンピューターにデータを分散し、
データの破壊や改ざんが困難なものにする技術。
暗号通貨の基盤技術として利用されている。
従来は銀行や証券会社が取引を管理しているが、
ブロックチェーン技術の出現により取引を管理する労力が大幅に減る。

ビットコイン

ビットコインは中本哲史と名乗る人物によって書いた論文を元に、2009年に運用が開始された暗号通貨。非常に低い手数料で瞬時に送金ができる。ビットコインで初めに購入されたのは2枚のピザ。特別な権限を持つ発行者無しで取引できるため、「シルクロード」という闇サイトで利用されたこともあったが、FBIによって摘発、閉鎖された。また、キプロスでの預金封鎖時にビットコインに資産を移す人が増えたとみられ、一時的にビットコインが値上がりした。2013年にはリリース時の120万倍にも値上がりしており、リリース時に10万円分のビットコイン購入していていれば、120億円になっていた計算になります。

P2P技術

1つのサーバーでの情報を管理せずに、ネットワークに参加している複数のPCやスマホで分散することにより、大量の情報を共有、処理することができ、非常に強い破壊耐性を持つ技術。その特性上、暗号通貨に対して非常に適した技術である。ファイル共有ソフトや、IP電話、メッセンジャー等にも利用されている。

イーサリアムの相場

イーサリアムは2014年に資金調達を行い、当時は1イーサリアム約26円でした。
2015年8月に正式リリースされわずか半年後の
2016年3月に1イーサリアム1696円を記録。
6月17日には2300円に到達。リリースから1年足らずで約90倍を記録しました。
10万円分のイーサリアムを購入していれば900万円になっている計算です。

ビットコインやイーサリアムはどこで交換できるのか?

ビットコインやイーサリアムを交換しようにもどこで交換したらよいのか?
ビットコインやイーサリアムが円やドル、ビットコインに対して、値上がりしたり値下がりしたりした場合、円やドルに交換したい場合どこで交換したら良いのでしょう?

ビットコインやイーサリアムを交換するには取引所で交換する方法があります。
日本だとコインチェックやビットフライヤー(日本国内取引量1位)が有名。
PC以外にもスマホからアプリで取引ができます。
POLONIEXは取引量No.1、karakenは取引量No.2。

bit Flyer (日本国内取引量1位)
通常の両替以外にもFX取引も可能。口座開設が簡単にできます。
成り行き注文以外に、指値注文、IFD、IFDOCOなどの注文方法が使えます。
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

Coincheck(コインチェック) coincheck
こちらも口座開設が簡単にできます。
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

POLONIEX (英語)  取引量No.1
karaken 取引量No.2
BTC BOX

入金方法は銀行振り込みやカードでの決済、
米伊ドルや円からの交換などの方法があります。

FXや株取引のように暗号通貨もIFD、IFDOCOなどの注文方法が使えるのは非常に便利。
色々な注文方法があれば、常にPCに張り付いている必要がなくなります。
米ドル、ユーロ、円などの通貨以外に暗号通貨を資産の一部として持っておいて
経済や暗号通貨に関するニュースを見ながら比率を調整するのもよいですね。

CARDANO(カルダノ)SDK

CARDANO用のゲームを開発するソフトウェア開発キットで、技術者がゲーム開発時に使用するツールセット。ゲームプラットフォームCARDANOの仕様が分からないと、内部の人間しかゲームが作れないが、CARDANOの用のSDKがあるおかげで、あらゆる個人や企業が作ったゲームをCARDANO上に提供することが出来る。

泉忠司

カルダノのプラットフォームの出資者の一人。難しいと思えることを分かり易く解きほぐしていく日本での第一人者。小学生でも分かり易く解きほぐしていくという立ち位置である。出資者の一人であるために代理店を設置できる立場で、ADAコイン開発リーダーのチャールズ・ホスキンソンと会って食事をしたり、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌など、日本で一緒に講演をして回った。

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チャールズ・ホスキンソンとは?